ペニス増大サプリで巨根!効果のあった方法

増大サプリにシトルリンは必要なし!?質量関係なしの危険成分

ペニス増大サプリ

低性能のペニス増大サプリの宣伝ページやわかっていないアフィリエイタ―サイトに必ずといっていいほど、シトルリンの量やら質が重要と出てくる。
まるでシトルリン次第でペニス増大に至るかのように。
当局はシトルリンメインのペニス増大サプリも数多く検証済みで、どういった成分か、副作用や危険性、シトルリンを推しの増大サプリなどをまとめます。

シトルリンとは?なぜ有名になったのか

シトルリンとは?なぜ有名になったのか
シトルリンはペニス増大サプリの歴史と密接に関係している。
10年以上も前、ペニス増大サプリや精力サプリが登場したきっかけとなったのがシトルリンだからだ。

それまでは、アルギニンや、薬局で買えるようなすっぽんやマカ等を主要とした、勃起しやすくなるような「精力剤、精力ドリンク」しかなかった。

スイカに含まれる成分であるシトルリンに血管拡張の効果があると大々的に報じられ、いつしか「ペニス増大作用がある」と付け加えられてから一気にシトルリン系のサプリが広まる。
しかし、当時、いや今日でもシトルリンメインのサプリで実際にペニス増大に成功したってやつは、ごくわずかだろう。

シトルリンはアミノ酸の一種で、言わば体を構築するもの。
血管拡張の効果はあるものの、それが直にペニスに働くものではない。
ペニス増大や勃起しやすくなるような体質を造る成分、と捉えるべき。間接的に作用するということだ。

本来、シトルリンは冷え性やダイエット、筋肉増強などの代謝改善の方がよっぽど効果的で有名。
ペニスへの男の関心が高過ぎて、そっちの効果で有名になったってわけですね。

そもそもシトルリンは体内に入るとアルギニンに変換される。
その変換工程に血流にとってのプラス作用が、単にアルギニンを摂取した時より有効だということ。

アルギニンなんかと一緒で、摂取してすぐに元気!と実感しやすいものではない。
アミノ酸の特徴は、すっぽんやマムシ等の動物系成分と比べると、実態がないだけに即効性もなければ、効いてる実感力も低い。
毎日摂取して長い時間をかけ、ようやく最近健康かも!って気づくレベルのもの。

シトルリンが登場した頃、業界で総力を上げて「ペニス増大効果」一点に宣伝したから、人々にそういう意識を植え込んだんだろうな。

当時はサプリ業界の技術もそんな進歩してなかったから、今よりもっと効果的でなかったろうし、痛い目を見た奴はいっぱいいたってわけ。

シトルリンの副作用

シトルリンの副作用
シトルリン量や質を推すサプリもあるので大量に摂取しても問題ないか、と思うが基本的に心配しなくてもよい。
先にも言ったように、シトルリンの量によって直接、勃起等に効いてるような実感はほぼ見込めない
現に海外の勃起・ペニス増大サプリなんかは日本よりも遙かに量が多かったりする。
そもそも海外サプリは増大・勃起としての概念ではなく、ペニスを鍛える一種の筋トレサプリとして捉えられている。

実感が薄いという事は副作用の心配もない
アミノ酸であり、ダイエットや冷え性対策にも使われる、元気な体を構築する健康目的の成分
次元を超えた過剰摂取をしない限り心配ない、と同時にシトルリン量を推すサプリがあっても勃起や増大に効果に大した影響ないレベルの成分と認識すべきだろう。

シトルリンサプリの問題点と危険性

シトルリンサプリの問題点と危険性
シトルリンをメインにしたサプリというのは、シトルリンの量や質に偏って作られてる為、成分数は多くても20種くらい。
少ないものでは3種程度のものもある。

宣伝ページでは質や量で推しているが、質なんて実際わからんし、量は1000円くらいのDHCのシトルリンサプリと比べても変わらないか少なかったりする。

シトルリンをメインにしたサプリは今でも多く存在するのが現状。
共通するのは

  • 成分数の少なさ
  • 1タイプ(錠剤やカプセルの種類)
  • 安価

などいわゆる「低性能」に該当するものばかり。それが問題なのである。

そもそも、サプリでペニスが増大する説の中で一番有力なのは

  • シトルリンやアルギニンなどのアミノ酸
  • すっぽん等の動物系精力成分
  • マカ等の植物系精力成分
  • マカ等の植物系精力成分
  • ビタミン・ミネラル等の健康維持成分

が体内で相乗作用を起こし、各器官で作用する構造を経て、ペニスへの増大作用を促し増大する、というのが専門家やマニア、熟練者から言われていること。

  • アミノ酸だけでは体質を構築するだけで終わり
  • 動物や植物精力成分だけでは勃起にしか影響ない
  • 効果が出やすい健康体でいる、飲み続ける数か月間、健康な体を維持する為、ビタミンやミネラル等の成分も必要

とされている。

つまり、これらは全部入ってた方が相乗作用力が上がって効果的だし、精力・増大に関連する成分は多い方がいい。
というのが一番重要で有力視されてるペニス増大サプリの理論。

近年、「高性能」と呼ばれるペニス増大の確率、効果、実感力、即効性が高いものは成分が60-100種、2-3タイプ、特化要素をもっていたりする。
明らかに性能が違う以上、値段が多少違うとは言え、低性能の安いサプリは確実に損すると言える。

シトルリンは増大体質を造る上で必須の成分ではないがそれだけでどうこうなる成分ではないし、量や質にこだわる必要はなく、長期持続が重要。
ペニス増大サプリにとって入ってて当たり前の1成分として捉えると良い。

そもそもシトルリンが重要なのであれば1000円前後のDHCサプリで十分。

シトルリンをメインとしたペニス増大サプリ

当局で検証したシトルリンをメインにしている増大サプリをまとめます。成分数が少なく、低性能なのが特徴です。

  • シトルリンDX(成分数約20)
  • シドルフィンEX(成分数約30以下)
  • ブラビオン(成分数約10)
  • ギムロットα(成分数約30)

などなど。と見ての通り成分数は少なく、当然、増大結果も出ておらず、全て1タイプという共通点

またシトルリンをメインとした商品はシトルリンの量が誇大に多いと訴えているのだが、実は値段の割に量が多いという事はない!
むしろ少ない!!という事がわかる。

シトルリン量を比較すると大したことがない

上記でも言ったがコンビニや薬局など市販のサプリと大差ない。
例えば
DHCのシトルリン
シトルリンDXは3錠の中に900mgという事だが、これは1200円程度のDHCのシトルリン1日3錠の825mgよりも下回っている
シドルフィンEXも一見、総量54000mgと多そうに見えるが、DHCシトルリンをシドルフィンの値段分摂取するとはるかにDHCの方が摂取できる。

このようにシトルリンをメインにした商品でさえ、実際には大した量は入っていない。
DHCシトルリンが特別多く入ってるわけではないのでなおさらであろう。

ここまで説明してそれでもシトルリンにこだわるのであれば
NOW社のシトルリン
NOW社のシトルリンは約4000円程で総シトルリン量は13万5千
シトルリン量は圧倒的。
ただ当局ではシトルリンだけ摂取しても大した実感はないので勧めはしません。

増大のメカニズムや成分等の知識がないと、ネット検索でどう調べてもシトルリンの量が入っていれば増大の期待ができる!と洗脳されてしまうので注意しよう。

もしシトルリンの量や質程度の簡単な問題でペニスが増大するのであれば、世間にもっと広まっているはず。
ペニスの増大は最初に話した通り、アミノ酸や動物、植物、ビタミン、ミネラルが必要不可欠。
体内での数多くの成分による相乗作用や毎日の健康維持、状態維持など多くの事象が絡み合い、役割を果たして成り立っている。
健康を意識した健康サプリ、勃起を意識した精力サプリ、そして増大サプリ、これらを線引きできる知識が重要。

健康メインのシトルリンサプリの効果【市販・通販】

今回、健康系シトルリンサプリ(増大や精力アップと謳っていないサプリ)を検証した。
検証したのは主にヤフーやグーグル等で広告のかかっているシトルリンの健康サプリ。
あくまで「増大」「精力」と謳っていない健康サプリだ。

    • DHCシトルリン

      DHCシトルリン

      • シトルリン量(1日分):825mg(3粒中)
      • シトルリン以外の成分:アルギニン
      • およその価格:1200円
      • 特に何も実感なし自分の調子次第で性欲が出たと思うくらい。この価格なら仕方ない、まだアルギニンも入ってるので良い方。
      • 総合評価:★★☆☆☆ 2/5
    • NOW社 シトルリン

      NOW社 シトルリン

      • 3000mg(4粒中)
      • 特になし
      • 3780円
      • 日本製ではないのでシトルリン量は圧倒的。2週間程続けると精力が増す(勃起しやすくなるなど)実感はあるが、気分がすぐれない副作用がある。4錠が1日の上限だが3錠までにしておいた方がいい。増大効果や精子量が増えた等の効果はない。
      • 総合評価:★★★☆☆ 3.5/5
    • 協和発酵バイオ スーパーアミノ酸シトルリン

      協和発酵バイオ スーパーアミノ酸シトルリン

      • 800mg(4粒中)
      • 特になし
      • 2160円
      • 特徴がない、特に何も実感なし
      • 総合評価:★★☆☆☆ 2/5
    • レディーゴー シトルリン

      レディーゴー シトルリン

      • 700mg(4粒中)
      • バリン、ロイシン、イソロイシン、アスパラギン酸、ビタミンC
      • 3990円
      • 他のアミノ酸も入ってるので健康的には良い精力的な実感はなし。
      • 総合評価:★★☆☆☆ 2.5/5
    • オーガランド シトルリン

      オーガランド シトルリン

      • 630mg(3粒中)
      • 特になし
      • 1512円
      • この中ではシトルリン量は最も少ない。特徴もなく、何も実感なし
      • 総合評価:★★☆☆☆ 2/5
    • 革命王 シトルリン

      革命王 シトルリン

      • 846mg(4粒中)
      • マカ、ガラナ、ソフォン、ムイラブアマ、亜鉛酵母、高麗人参、ニンニク末、トンカットアリ、トナカイ角、サソリ、カンカ、馬睾丸、オットセイ、ガラナ、L-アルギニン、ビタミンB1
      • 9700円
      • 成分構成上、カテゴリ的には増大要素も含まれる。入ってる精力成分が豊富でチョイスも良い。1か月使用で性欲、勃起のしやすさ、精子量アップなどの実感はあったが、健康的な成分が入っていない為、体調が優れない日もあった増大効果はなし。増大サプリとしての評価は低い。
      • 総合評価:★★★☆☆ 3.5/5
    • ファイン シトルリン

      ファイン シトルリン

      • 800mg(8錠中)
      • L-アルギニン、ビタミンC、ビタミンE
      • 1944円
      • スタンダードな健康的シトルリンサプリ。大した実感はなかったが、健康維持や運動する人にとってはダイエットや冷え性改善が期待できるだろう。1日8錠接種する分、他より効果的
      • 総合評価:★★★☆☆ 3/5

健康系シトルリンサプリ総評

健康系シトルリンサプリ総評
皆に共通していたのは「実感がない」ということ。シトルリンはやはり体内を構成するアミノ酸の一種なので、飲んですぐどうこうという事もない
精力的効果もNOW社と革命王を除いてはなかったし、健康的効果も微妙なところ
さすがにNOW社のシトルリンはシトルリンオンリーだが量が群を抜いてるので、精力・勃起効果はあったようだ。

シトルリンサプリは目的があやふやなので、いまいちメリットが見いだせない。
一番シトルリンサプリを効率的に使用する目的は、血流効果が上昇するのでダイエットなど運動との相性はいいだろう。
また「ベース」として増大サプリとの「飲み合わせ」に使える可能性はある。

ペニス増大サプリの効果に最も必要な成分

ペニス増大効果に最も必要な成分
シトルリンにこだわると非常に危険ってことが十分わかったと思います。
では本当にペニス増大にとって必要な成分は何か?
これまでの100種以上のサプリの検証からわかった効果の有無のデータ、成分解析の専門家チームのレポを元に分析しました。
あくまで成分の観点からの分析ですが、かなり貴重なデータになります!

まず全てのデータから一致したのは

      • 成分数が20種以下のサプリは増大効果なし。
      • 成分数が60種~100種のサプリが増大効果あり。
      • 成分の種類にアミノ酸、動物系、植物系、ビタミン、ミネラルの全てが含まれている。
      • 特定の成分の偏りがない。
      • 発売時期が新しい方が効果が高い
      • 日本の工場、日本製であること。

まず成分数についてだが、シトルリンのように体内でアルギニンに変換される等、何かに反応して生まれ変わる、または生み出す成分は非常に多い。
成分同士の化学反応を研究し、その相乗作用がペニス増大への効果を高くしていると専門家も結論づけている。
だから高性能と呼ばれるペニス増大サプリの成分数は60種や100種と他より多い。
時代の流れから見ても、成分数の多いものは最初からあったわけではなく、進化していった結果である。

ただ成分数が多過ぎても、1成分の割合は減ってしまうので有効ではない。
それをカバーする為に3タイプ(錠剤やカプセル)が生まれた背景にある。
アルデリンやマキシリンなど1タイプで成分数180種以上のサプリもあり、検証済みだが、1タイプである為に成分数が多い事が効果へ逆にデメリットにもなったし、流石にそこまで増えると(1成分が減る)3タイプでもカバーできないだろう。

また公式ページ等で得られる情報から、よくありがちなシトルリンやアルギニン、マカ、亜鉛など「何かの成分に偏った、又は特化した」成分を使用していない。
恐らくだが、そうしてしまうと先ほど言った「1成分の量が減り」、増大に必要な成分バランスが崩れるからだと推測できる。

発売時期については、新しい方が成分自体の質、成分を配合・製法する技術が高くなっている可能性が高いという意味だ。
もちろんそれは効果に影響する。

日本製であることは基本であり当たり前。効果があった海外産のサプリは検証上まだない。
ペニス増大にとって成分が全てとは言い切れない(タイプや新しさ、構成技術等もあるため)が、効果を左右する重要な核であることは間違いない。

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