ペニス増大サプリで巨根!効果のあった方法

ペニス増大ポンプや矯正器具でデカくするのは困難【効果は微力】

ペニス増大方法

器具を使用したペニス増大方法は大きく分けて吸引ポンプ式と矯正(固定)の2つがあります。サプリメントと並び、ちんこをデカくする方法として有名です。その効果や体験、器具についての使用方法や増大する理論などを解説します。

吸引でデカくするペニス増大ポンプ

吸引や空圧でデカくするペニス増大ポンプ
ペニス増大ポンプ吸引する力を利用し引っ張られた状態にすることで、一時的に血流作用を活発化させ増大させる方法です。
シリンダーをちんこに装着させ、ポンプにより空気を抜くことで吸引したり、空気を入れて元に戻したりを繰り返します。フル勃起のようなパンパンな状態にさせ膨張させて大きくするのが狙いです。
手動式と電動式のものがあります。有名なのはパワーゲージ、Luvkis、覇王、Utimi、ミスターハイ、MEROURIIなどがあります。
値段はピンキリで2000円から1万超えのものまであります。

体験効果(パワーゲージ)

パワーゲージという増大ポンプを使用しました。
シリンダーが1つのタイプを使用。サイズはシリンダー6タイプから選べます。
パワーゲージ
そこまで小さくないと思っているので41mmのものを使用。

配達時、品名は「パソコン部品」となっており、気遣いがされていました。
中身は本体とシリコンゴムホース、シリンダー、専用スペーサー、密着ゼリー(約1年分)、シリコンスプレー(本体のすべりをよくする)、説明書。オモチャ的なちゃっちーって印象です。

使用方法は黒いスペーサーをシリンダーにはめて、本体とシリンダーを装着させます。
増大ポンプ装着

シリンダーとペニスに微妙な隙間があるくらいのシリンダーが理想的。購入の際は自身のペニス周囲を測っといた方がいい。小いとスペンサーに入らない可能性あり。大き過ぎは空気が抜けやすいらしい。そこでジェルをよく塗ることが重要。
そして勃起させてポンプを操作、メーターが0.036メガパスカルになるのがベスト。
空気が抜けて吸い込まれる、引っ張られる感じです。

2か月間、毎日パワーゲージを推奨の10分程度使用してみた実感をまとめると

  • 10分も違和感や痛みでできない(理想は20分)
  • ニキビ的なできものができることも
  • 装着する苦労と動作する苦労
  • 推奨メーターより強くやった方が効いて実感
  • 飽きる

ということ。清潔に正しく使用することとシリンダーを選びが重要。

2か月やったポンプのペニス増大効果は
1カ月目:通常時・勃起時+1cm
2カ月目:通常時・勃起時+0cm

止めた1週間後
勃起時:0cm
つまり残念ながら、短期間でやめるとすぐに元に戻るということです。

【体験後の感想】
圧によって引っ張られ効いてる実感はありますが、フル勃起やパンパンという感覚とは違います。地味な作業で10分でもかなり長く感じます。
やめてからすぐに戻ったことから見て、増大というよりは毎日やったことで腫れてる感じででしょう。

伸ばした状態を固定するペニス増大矯正器具

伸ばした状態を固定するペニス増大矯正器具
ペニス増大矯正器具ちんこを最大限に伸ばした状態で固定することでサイズを伸ばす方法です。
毎日固定し続けることで外した時もサイズアップしているという根拠はわかりません。伸び癖をつけるということでしょうか。ただ少なくても血流作用をさせることにはなりそうです。

また病院・クリニックの長茎術にメスを使わず、糸で固定する方法があり原理は同じなので効果的なのかもしれません。チントレにもペニスを伸ばすストレッチがあります。
有名なのはアンドロペニス、メイルエッジ、エクステンダー、アンドロヤマトV3などがあります。
値段はポンプと比べると高額なものが多いです。

体験効果(エクステンダー)

用法ですが勃起してない状態で装着し、1日3時間~6時間装着。3か月やれば効果的ということ。
通常時サイズ5cmとかだと装着が難しい。剥いた状態で伸ばしながら装着。
かなりの違和感があります。仕事中など集中できません。
勃起させた方が血流的に効果的ですが、外して調節するのが手間です。
数日やってみた実感をまとめると

  • ポンプと比べ血流作用してる実感は低い
  • 違和感が半端ない(ポンプ以上)
  • 装着するのは一苦労だが、してしまえばそれのみなので楽
  • なかなか慣れない
  • 動くと外れることもある(日中やるなら仕事はデスクワークが好ましい)
  • すぐ寝れる人は就寝時がいい

ということです。

3か月やった器具のペニス増大効果は
1カ月目:通常時+0.2cm 勃起時+0cm
2カ月目:通常時+0cm  勃起時+0.2cm
3カ月目:通常時+0.2cm 勃起時+0.2cm
といった感じです。

【体験後の感想】
ポンプ同様、効果は微力です。ただやめた後のサイズはポンプは数日で元に戻りましたが、矯正器具は2週間程でした。伸ばし癖がついていたということでしょう。
体験や実際にクリニック、チントレの増大方法でもあるように、固定する矯正器具の効果はゼロではないということです。

違和感あり過ぎで毎日は辛いし、ちんこが痛くなったり、ニキビ的なできものもできやすいと思います。ポンプと比べ長続きしないでしょう。
努力に対しての見返りの効果としておすすめではないですね。

ペニス増大器具まとめ

体験の他、信憑性の高い記事など情報を集めましたが、ポンプにしろ矯正器具にしろ、それらのみでちんこをデカくする高い効果を得るのは厳しいです。
まとめると

  • 期間や努力に対しての効果が微力過ぎる
  • 半端ない違和感や時に痛みがある
  • 毎日、数か月続けるのは困難

というのが全てです。

ペニス増大器具を最も効率良く効果的に使用するには、ペニス増大サプリの「効果アップ」として使用するのが1番です。
サプリで増大する場合において、チントレ・増大トレーニングは必要不可欠。
器具を使用すれば血流作用を上げられるので、自力でやるより効率が良いのは間違いありません。実践データからも0.5cmくらいの差は出ていました。

日本と海外でのペニス増大方法の認識の違い

日本と海外でのペニス増大方法の認識の違い
増大器具自体を色々調査すると、日本製より海外製品の方がクオリティーが高いです。
ペニス増大方法の認識として日本では器具<サプリメントという図式ですが、海外ではサプリメント<器具となっています。

そもそもアメリカなどの海外ではちんこをサプリでデカくするというよりは、体質などを改善して「鍛えて」増大させるという概念を持っています。
その為、増大サプリの成分構成も日本とは違い、アミノ酸重視で植物系など健康力も重視されています。つまり筋トレサプリとさほど変わりません
日本のようにすっぽんや蛇系など動物系など精力部分の強化に必須の成分がないのです。また成分数も10種から20種であり、タイプ数も1タイプです。

つまり、3タイプや成分数100種超えなど日本は圧倒的に性能で優っているので増大法としてサプリが主流というわけです。そしてその効果アップの方法としてチントレや器具を使ったトレーニングがあるということです。
広告に海外から上陸!日本専用版!などの謳い文句がありますが、嘘ですね。海外の方が効きそうという先入観を利用しるだけです。

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